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弱酸性除菌水製造装置/E mizu Killer

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炭酸ガス溶解法により弱酸性にpH調整する弱酸性除菌水製造装置

用途    : 生食材(カット野菜、水産加工、等)の殺菌、調理器具機材の殺菌等。
使用場所 : 食品工場、スーパーマーケット、病院、給食センター等。

 

E mizu Killer とは?

『次亜塩素酸ナトリウム』水溶液のpH値を、炭酸ガス(CO2)を用いてpH5.0~6.0の弱酸性域に調整することで、HOCl含有率の高い強殺菌力を有する除菌水を生成する装置です。


E mizu Killer の特長

膜を使用することで、炭酸ガスは100%水に溶解し、大気に放出されません。
「塩素ガス」「水素ガス」は、発生しません。
『電気分解』や『薬剤』を使うより、ランニングコストを低く抑えます。
安全で、安価で、取扱が容易な装置を、用途に応じて選べます。

 

基本フローシート


殺菌効果試験結果

試験菌 処理前 菌数(個/ml) 30秒後
大腸菌 4.3×105 <10
サルモネラ 7.2×105 <10
黄色ブドウ球菌 7.7×105 <10

除菌水:pH 5.48 残留塩素濃度:32ppm 処理温度:20℃


試験菌 : 枯草菌 処理前 1分後 3分後 5分後
Cl 80ppm,pH5.42 7.8×105 3.1×105 1.3×105 <10
Cl 188ppm,pH9.20 7.8×105 7.4×105 6.6×105 4.3×105

(財団法人 日本分析センター)

除菌水製造法比較

  炭酸ガス溶解法
E mizu Killer
電解法
弱電解水 電解水
精製水pH 5.0~6.0 5.0~6.0 8.0~
残留塩素濃度(ppm) 10~100 10~30(80) 80~
安全性
腐食性 無し 有り 有り
塩素、水素ガス対策 不用
ランニングコスト
装置コスト
 

仕様

  CCK500 CCK1000 CCK2500 CCK5000 CCK10000
能力 ℓ/h 500 1,000 2,500 5,000 10,000
サイズ
W×H×D
300×500×400 400×800×500 500×1,500×600 650×1,600×700 600×1,700×700
pH 5.0~6.0
Cl (ppm) 20~100

※上記仕様は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。